観光案内

小豆島へ行く前に 大部港から小豆島めぐり 小豆島地図と位置関係

小豆島に行く前に

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瀬戸内観光汽船のフェリー乗り場は、JR日生駅(赤穂線)のすぐ隣、しかも目の前がフェリー乗り場です。
のんびりと瀬戸内海の潮風にあたりながら新鮮な海の幸を味わうのもよし、散策もよし。
また少し足を伸ばすと、国宝・閑谷学校、備前焼など悠久の歴史に触れることもできます。
お隣の兵庫県・赤穂市は「赤穂浪士」や温泉も有名です。
小豆島に行く前にも楽しみは広がり、旅に彩を添え、思い出も深く心に残ることでしょう。

 

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大石良雄宅後を中心に約4000坪の広さ。鳥居の手前参道では47士の石像が左右からずらりと出迎えてくれます。境内には義士木像館、宝物殿、大石良雄銅像など、見所も多彩。
大石良雄が最後に退出した清水門もあります。

 

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収蔵品の中心は、古代アメリカ大陸で作られた土品。土偶、石彫、織物など中南米の文化遺産がずらり約150点(収蔵品約1600点)。日本国内でもこれだけ数多くのコレクションをしているところは珍しく、質・量ともに学術上、美術史上において極めて貴重であることが明らかになった。
【開館時間】9:00〜17:00 土・日・祝のみ開館

 

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フェリー乗り場から車で約2分、日生はかつて「日生千軒漁師の町」といわれた港町。今も漁業が盛んである。
日生港漁業の市場では、早朝に水揚げされた魚が、漁師のおかみさん達の手で威勢良く売られています。どれも獲れたての新鮮さ、値段も市価より格安で販売されています。
平日は午前10時頃から、日・祝日は早朝から市が立ちます。火曜日定休。

 

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閑谷学校は、寛文10年(1670年)備前藩主池田光政が創建した庶民教育の殿堂。
その中心となる講堂は、元禄14年(1701年)備前藩主池田綱政(光政の子)が完成させた物で、備前焼の屋根瓦が美しい。
また、聖廟の前には、2本の櫂の木が植えられており、毎年11月初旬には紅葉し、見学者の目を楽しませてくれます。

 

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